【大手企業の新規事業担当者向け】新規事業を成功に導くビジネスモデル構築方法|顧客理解・仮説検証・MVPの判断軸と実務設計
失敗しないための新規事業1年目の教科書 ~やるべきこと・やってはいけないこと~
新規事業の立ち上げを任されたものの、思うように進まず悩んでいる——そんな方も多いのではないでしょうか。
- 社内調整が進まず、誰にも相談できない。
- チームが固まらず、孤立しているように感じる。
- 「この方向で合っているのか」と、不安の中で手探りを続ける。
本セミナーでは、そうした“1年目の壁”をどう乗り越えるかをテーマに、やるべきこと・やってはいけないことを具体的に整理します。
実際に企業の新規事業支援の現場で見てきた「成功するチーム・止まるチーム」の違いをもとに、明日から動けるヒントをお伝えします。
💡 はじめに
ビジネスモデルは「作ること」よりも、“社内で通すこと”の方がはるかに難しい。特に大手企業の新規事業では、
- 既存事業の評価基準
- 事業部調整
- 経営層の判断軸
が複雑に絡み合い、ロジックが正しくても前に進まないケースが多くあります。実は、ビジネスモデルが通らない理由の多くは、“顧客理解→仮説検証→MVP”の実務設計と判断軸が曖昧であることにあります。
本セミナーでは、多くの大手企業で新規事業伴走支援を行ってきたAll Bridge株式会社の実践知をもとに、「社内で通るビジネスモデル」の構築方法を体系的に解説します。
このセミナーで得られること
- 大企業の意思決定が“どこを見ているか”が理解できる
- ビジネスモデルを「通る」ための構造と判断軸がわかる
- 顧客理解→仮説検証→MVP のつなげ方が明確になる
- 事業部長・経営層に刺さる“説明の型”が身につく
主なテーマ
- なぜビジネスモデルは“通らない”のか?大企業特有の構造的要因
- 経営層・事業部が見ている「判断軸」の正体
- 顧客理解からつくる価値仮説:大企業がやりがちなNG例
- 仮説検証・MVPで示すべき“通る”ポイント
- ビジネスモデルを社内で通すための実務設計
こんな方におすすめ
- ビジネスモデルを作っても“社内が納得してくれない”と悩んでいる方
- 価値仮説→検証→事業構造のつながりを整理したい方
- 経営層・事業部へ説明する資料構成に自信がない方
- ゲート審査に向けてビジネスモデルの精度を高めたい方
- 新規事業担当者/事務局として実務を体系化したい方
参加特典
アンケート回答者限定で「ビジネスモデルキャンバス テンプレート(PDF)」をプレゼント!
イベント概要
開催日程:2025年12月2日(火)
時間:14:00〜15:00
開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費用:無料
主催:All Bridge株式会社(新規事業創出・伴走支援カンパニー)
タイムテーブル(予定)
14:00〜14:05 オープニング
14:05〜14:45 講演(登壇:水谷真人)
14:45〜14:55 質疑応答
14:55〜15:00 クロージング・アンケート案内
登壇者紹介

水谷 真人
All Bridge株式会社 代表取締役
早稲田大学国際教養学部卒業後、コンサルティング会社にて自動車、化学品、住宅設備メーカーなどの業界でシステム導入・業務改革プロジェクトに従事。
その後、スタートアップ支援会社に転職し、官民連携プロジェクトや新規事業創出支援、起業家育成プログラムの設計・運営に携わる。現場の想いと組織の戦略を繋ぐ伴走支援で、数多くの新規事業の立ち上げをサポート。
2023年に「人の可能性を最大化し、社会で輝く人を増やす」をミッションにAll Bridge株式会社を設立。企業の“挑戦する文化”を育み、実行力ある人財を生み出す新規事業支援プログラムを展開中。
グロービス経営大学院大学MBA修了。
主催者情報

「人の可能性を最大化し、社会で輝く人を増やす」
All Bridge株式会社はこのミッションのもと、企業の新規事業支援に取り組んでいます。
単なるアイデア発想支援にとどまらず、企業全体の新規事業戦略の立案や、新規事業を生み出し続ける人財育成にも注力。
現場に寄り添い、企業の強みやアセットを活かした“実行力ある新規事業”を形にする伴走型支援を行っています。
キャンセルポリシー
本イベントは無料イベントのため、キャンセル料は発生いたしません。
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