多くの企業で行われているアイデアソンやブレスト。
しかし、そこで出たアイデアが事業化に至らないケースは後をたちません。
それは「なぜ自社でやるのか (Why Us)」という視点の欠如や、出したアイデアを「どうカタチにするか」という実行プランが不足することが多いからです。
All Bridgeでは、会社の戦略や方針から、なぜ自社で新規事業をやるのか?どのようなアイデアの出し方なら、事業化まで結びつけるのか?を伴走して支援いたします。
社内新規事業をなぜ実施するのか?
会社のミッション、個人のミッション、社会課題、既存事業の強みをベースとした社内新規事業におけるアイディエーションを伴走します。
その事業にストーリーはあるか?
優れた事業案であっても、自社で事業運用をするストーリーが明確化することが必要です。3つの観点から、社内新規事業として取り組むポイントを抑えることを伴走します。
単なる「市場規模の大きさ」だけでなく、貴社がアプローチ可能な範囲(SAM)や、現実的に獲得できるシェア(SOM)を厳密に算出します。客数・顧客単価の分解による、精緻な売上シミュレーション。トレンドや社会背景に基づいた、将来的な成長ポテンシャルの可視化を伴走します。
市場が存在しても、競合に勝てなければ意味がありません。自社と競合の強みを徹底的に比較分析し、貴社だけが提供できる独自の価値(USP)を明確にします。「自社にしかできないこと」と「競合の弱み」が交差するポイントの特定。後発からでも市場をひっくり返せる、構造的な優位性の構築を行います。
既存事業で培ったアセット(技術・顧客基盤・ノウハウ)をどう転用すれば、有利に事業を立ち上げられるかを設計します。既存事業の強みをレバレッジした、開発・集客コストの抑制。理想論ではない、確実性の高い実行計画(ロードマップ)の策定をサポートいたします。