新規事業を担う人財の育成
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挑戦する人を育てる

新規事業を担う人財の育成

研修で終わらせない、現場で動ける人を育てる。

新規事業研修を導入する企業は増えていますが、知識のインプットだけで終わり、現場の実践に繋がらないまま熱量が薄れてしまうケースは少なくありません。

原因は、自社の事業テーマと切り離されたフレームワーク学習や、アウトプットの場が無い座学型の設計にあります。

All Bridge は、自社の事業テーマに即した実践ワークアウトプット中心の双方向プログラムで、新規事業を担うリーダーと、それを支えるチームを育てます。

こんな課題、ありませんか?

ISSUE 01

経験・スキル不足

担当者の新規事業経験が浅く、何から手を付けてよいか分からない

ISSUE 02

OJT機会の欠如

失敗から学ぶ場が無く、属人的に進んで頓挫する

ISSUE 03

専任組織の不在

兼務担当者が片手間で進めるため、前に進まない

プログラムの全体像(3日間の構成例)

各社様の状況やご参加者の期待感に応じて、実施日数や内容(人財育成と事業創出の比重など)を柔軟に調整します。

Day 1

チームで取り組むことの重要性と自社理解

  • 社内新規事業とは?
  • 自社理解/顧客理解/市場理解
  • アイデア出し
▼ 各チームでの自主ワーク:ピッチ資料の作成
Day 2

アイデアのブラッシュアップとビジネスモデルの構築

  • ビジネスモデルキャンバスへの落とし込み
  • 競合分析と優位性・売上の出し方
  • ピッチ資料のブラッシュアップ・ピッチ練習
▼ 各チームでの自主ワーク:ピッチのブラッシュアップ
Day 3

成果発表に向けたピッチトレーニングと資料修正

  • 誰が/どのように/どこで/なぜ買うかの深掘り
  • 「なぜ自社でやるのか?」の深掘り
  • 新規事業プログラムの総振り返り

① 思考の型を育てるワークシート

座学でフレームワークを学ぶのではなく、手を動かしながら自社の事業に引きつけて理解を深めます。

社内新規事業と起業の違い/リボンモデル/RPV理論/アイデアの定義/中間発表チェックリストなど、複数のワークを用意しています。

人財育成支援 ワークシートサンプル

② 経営層に届けるピッチ資料

プログラム最終日には成果発表の場を設けます。経営層にもご参加いただき、緊張感のある場で発表される企業様も多くいらっしゃいます。

顧客と顧客課題/解決策/競合分析/ビジネスモデル/Why Us(なぜ自社がやるべきか)の5項目で資料を組み立てます。

人財育成支援 最終アウトプット(ピッチ資料)

③ 終了後の振り返り(AsIs-ToBe)

プログラム終了後、受講者が作成したワークシートを踏まえて、All Bridge 側で「振り返り資料」を作成し、ご担当者様とともに振り返りを行います。

定量・定性の両面で変化を測定することで、今後の人財育成戦略全体にも活用いただけます。

終了後の振り返り AsIs-ToBe

他社研修との違い

観点 一般的な研修 All Bridge
形式 インプット中心(講義型) アウトプット中心(双方向・実践型)
教材 一般的なフレームワーク 自社の事業テーマに引きつけたワーク
一過性のイベント プログラム終了後の振り返りまで伴走
効果 知識習得まで 行動変化・実務活用まで

期待される成果

受講者の「思考力・発言量・主体性」の変化に加え、提案数の増加プロジェクト化社内巻き込み数の増加といった行動変化が生まれます。

過去の導入企業では、若手の発言量増加や上司への提案数増加、新規プロジェクトの立ち上がりなどが見られています。部署を超えた連携が生まれ、組織内の関係性向上にも繋がっています。