新規事業の制度設計
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持続性と再現性を担保する

新規事業の制度設計

担当者が変わっても、新規事業が回り続ける仕組みを作る。

新規事業を担当する事務局には、ステージゲートが未整備で進退の判断が属人的になる、評価基準が曖昧で上層部の審議が進まない、担当者が変わると知見が引き継がれない――こうした課題が多く存在します。

All Bridge は、ステージゲートの全体設計評価基準の明文化運用プレイブックの整備を通じて、組織として公平かつ一貫した意思決定ができる仕組みを構築します。

こんな課題、ありませんか?

ISSUE 01

ステージゲートが未整備

進めるべきか撤退すべきかの判断が場当たり的になっている

ISSUE 02

評価基準が曖昧

経営層への上申時に「もう一度持ち帰れ」で停滞してしまう

ISSUE 03

事務局支援体制が弱い

担当者が孤立し、制度として根付かない

All Bridge の事務局支援 全体像

各社の状況や目指すゴールに合わせて、ステージ数や評価基準を柔軟にカスタマイズします。各ステージにゲートを設けることで、進捗と質を担保しながら前に進める仕組みを構築します。

事務局支援の全体像(ステージゲート設計)

6つの主要検討項目

CHECK 01

新規事業の目的

何のためにやるのかを明文化する

CHECK 02

新規事業の目標

どこまで到達するかの定量・定性ゴールを設定

CHECK 03

事業領域

どの市場・テーマで戦うかの範囲を定義

CHECK 04

審査基準

各ゲートのゴールを明文化し、判断を属人的にしない

CHECK 05

プロセス

講義WS+メンタリングを通じた進捗管理の型

CHECK 06

リソース

予算(カネ)と育成(ヒト)の運用設計

テージゲートの完成形

各ステージの通過基準を明文化したステージゲートを設計します。

評価軸と判断基準を事前に定めることで、テーマの進捗を属人的な判断に頼らず、組織として公平かつ一貫した意思決定ができる仕組みをつくります。

ステージゲートの完成形

一般的なコンサルとの違い

観点 一般的なコンサル All Bridge
成果物 上流の戦略資料 運用可能なプレイブック・ステージゲート設計
評価の再現性 担当コンサルの力量に依存 社内に再現可能な仕組みを構築
視点 経営層中心 経営層 × 現場担当者の両方を巻き込む
関わり方 助言・指導型 共に悩み、共に考える伴走型

期待される成果

経営層の巻き込み:審議の場で判断軸が明確になり、意思決定がスピードアップします。

担当者への評価基準の浸透:何を達成すれば次のステージへ進めるかが見え、現場の行動が変わります。

組織全体での持続性:担当者が変わっても新規事業創出が続く、再現性のある環境が整います。